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最新情報

Posted on 2016/11/19

NEW 2017.3.7  漫画も描くアーティスト…とでもいいましょうか…ポーランド在住の画家、Malgorzata Lazarekさんの描くカトゥーンの世界を紹介します。

NEW 2017.1.21  へんてこフォルムの動物たちです。作者は門田俊明さん。イメージを強要しない、こんなゆるい作品は見る人をホッとさせます。

NEW2017.1.21谷川俊太郎氏のたった一篇の詩に、松本大洋氏が2年を費やして描いた心を震わせる絵本…「かないくん」を紹介します。(『詩集ノボノボ』より)

 

2016.12.19日本で初めて観光促進用の写真を撮った明治のフォトグラファー玉村康三郎。100年以上前の日本の人々の暮らしや風景が新鮮。


2016.11.22なぜ、手塚治虫は違うのか…その、ヒントを与えてくれそうな楽しい番組を紹介します。

2016.10.22小野寺榮氏の版画集「開拓者」を紹介。旧伊達藩のサムライ達による北海道開拓の足跡を描きます。


2016.9.21明治の日本で14年間、日本人を描き続けたアメリカ人女性浮世絵師、ヘレン・ハイド。

2016.8.23奄美 大島に生きた孤高の天才アーティスト、田中一村のアートとことば。

2016.7.205年前の大震災直後に制作された我妻栄二氏の書をご紹介します。

2016.6.20多くのに影響を与えた黒澤明監督作品。その構図やカメラワークの素晴らしさを解説する動画をご覧ください。

2016.5.12  世界的な賞賛を集める素晴らしき世界。アートの作者は、なんと106歳です!


2016.4.13「こけし発祥の地」鳴子温泉郷で、こけしを製作する岡崎靖男さんの仕事を動画といっしょに紹介します。


2016.3.21東北の武士が描いた絵が、世界の美術に影響を与えたともいえる…そんな作品「秋田蘭画」をご紹介します


2016.2.22  エルソンさんは、だれも見向きもしないような流木が大好きで、それらからインスピレーションをもらい、作品が生まれるとのことです。



2016.1.20洒落」てて「優しく」って「深く」て「華のある」モノを創っていきたい…という森田MiWさんの、なんともフシギでステキな世界。



2015.12.21 当ギャラリー主宰・川嶋のブログから、唯一無二の幻想画家・水木しげるワールドに関するエッセイを4本ご紹介致します。



2015.11.20 ラフルでありながら、素朴な親しみとユーモア、そしてどこか懐かしささえ感じる作品たち。宮城県出身、半沢マリさんの〈コケシエンヌ〉をご紹介します。

2015.10.17 イツ在住のアーティストGoshaさんが愛用する昔から伝わる日本の調理道具。美しいものを創り、伝えるアーティストの目線は、失ってはいけない大切なものを教えてくれるような気がします。



2015.9.19 「アル中先生」
「教育とは、教えられたことをすべて忘れた後に残っている先生の匂いである」という名言から始まるエッセイを川嶋(当ギャラリー主宰)のブログよりご紹介いたします。

 

2015.8.22 明治を描いたロバート・ブルーム”日本での日々” アーティストでありロバート・ブラム研究の第一人者、大野順子ロスウェルさんから「ロバート・ブルーム ”日本での日々”」のエッセイ原文が届きました。美術史としても貴重な労作をどうぞご覧ください

 


2015.7.21 あったかギャラリー主宰の川嶋による「アートにまつわるブログ」2本をご紹介いたします。


arakawa2015.6.22 アメリカで磨かれ成長し続ける、荒川陶器の世界


2015.5.20Shige Rinpa school (すばらしき琳派のアート) 私達日本人にとってはあまりにもなじみ深いアートですが、あらためて凄いと思うのが琳派のアートです。


2015.4.20Shige 山本 重也〈Yamamoto,Shigeya子供のような純粋さと、暖かな空気感がすばらしい。


2015.3.19002_「江花」 2014 30×30cm  パネル,楮紙,墨,岩絵具,金泥 水口和紀〈Mizuguchi,Kazuki〉 若々しい豊かな感性が、日本画の伝統の中で命の輝きを描きます    


2015.2.18A S S E M B L A G E    "Napoli Fortuna Mia" piece Midori McCabe(マッケイブみどり) 春よ来い!!太陽の光が待ちどうしい季節にピッタリの作品をご紹介します。


2015.1.8 永島慎二〈Shinji Nagashima “青年漫画の教祖”と呼ばれ若者のカリスマ的存在だった永島慎二氏のアートを紹介します。


 2014.12.13

Paul W Ruiz静かに溢れるエネルギー…   圧倒的なデッサン力と色彩!

 


2014.11.19  Michele Ulmann04  温かい光をキャンバスに集めてカタチにする。。。そんな彼女の世界をご覧ください。

 

 


2014.10.18 Dominique Fortin 無邪気でファンタジーにあふれ、郷愁さえ感じる不思議な世界をカナダから…。

 


2014.09.16  Keiko Tanabe (田辺恵子)の風景画Plein-air painting in Paris 京都出身の水彩画家、田辺恵子さん。 「ほら、私たちがいるここは、こんなに素敵なところなのよ。」そう語りかけているような気がします。


05-Hamburg Binnenalster-Aquarell/Watercolor2014 ■2014.08.12 Andreas Matternの水彩  楽しさが伝わって来る水彩画。僕たちの世界はこんなにカラフルだったんだ。……そんな事を語りかけてきそうな作品の数々。

 


2014.07.15 庄子明宏(Akihiro Shoji )の世界01いつも飲んだくれている美術の先生が大好きで、迷わず美術部に入った懐かしい高校時代。一年後に天才的な画力の後輩が入部してきた。彼の名は庄子明宏。今回は彼の作品を紹介します。

 


2014.06.20→新しきスコットランドのカラリスト Alison McWhirter33 明るい色彩と力強くシンプルなフォルム。誰もが心地良さを感じる彼女の油絵。 彼女のアートはどこに由来するのでしょうか。 http://gallery.knoxox.com/alison-mcwhirter/


Alexandra Eldridgeさん03--484358_4075702096645_2104666743_n 想像力を刺激する夢の世界というかんじでしょうか?日常のなかに非日常の光を追求する自由なアートの世界。 http://gallery.knoxox.com/alexandra-eldridge/


素晴らしきアート、ジョージアから David Kiddさん5 アメリカに住む彼の作品に日本的なものを感じるのは、きっと彼自身の取り組みが日本の伝統的なアートの考えとどこか共通するところがあるからなのかもしれませんね。 http://gallery.knoxox.com/david-kidd/


Junko Ono Rothwell 旅のスケッチDublin Church, Watercolor スケッチしている時が一番楽しいともおっしゃる、アトランタ在住マスターパステリストの大野順子ロスウェルさん。ヨーロッパの旅から生まれたステキな作品を紹介します。


スーザン・ウイリアムズの世界03-b 虹の光と、自然をこよなく愛する、とても有能なアーティスト、Susan Williams。アメリカ在住。過去の作品から、最近の作品まで28点程セレクトしてみました。


ロバート・ブラム -日本の江戸情緒を描く01-東京の花市場 2- ロバート・ブラムって知ってますか?日本の幕末の頃生まれ、明治に日本に来たアメリカの画家です。「日本を私のためにこのままにして置いて下さいと祈っています。私は神に祝福された地に足をふみいれたのです。」…これは、明治23年(1890年)長年の夢だった日本に、やっと着き感激したブラムが友人にあてた手紙です。私たち日本人は、歴史の中に何か大切なものを失ってしまったのかもしれません。 http://gallery.knoxox.com/robertfrederickblum


ドイツから「ガーデンケーキ」 すてきな「ガーデンケーキ」を紹介します。作者はゴーシャ・ナガシマさんです。花のケーキというより、やはり庭をイメージした”garden 01_garden cakecake”なんでしょうね。自分の庭でとれたフルーツや花で飾られ、それらは全て食べられるんです。


ロシアからのアート 空間や存在感を描く力量は素晴らしい。モチーフは魚や、海、果物…とても身近なものです。きっと、作者Kiryl Vasilionok 氏は素朴な日常や自然をこよなく愛しいと感じてるのかもしれません。42


あったかアニメシアター岸辺のふたり オランダ生まれの監督による短編アニメーション「岸辺のふたり」。米国や英国で絶賛された珠玉の短編アニメです。そして、ハリウッド出身作家の実験アニメもご覧ください。


Ayuko Matsui 松井鮎子06 以前、松井さんのアトリエに行くといつも作りかけの素晴らしい塑像があったものでした。「松井さん、どうして今、塑像じゃなく木にこだわるの?」「ブロンズのヌードは作れば売れるけど、もっとファインアートを追求したかったのよね。お金とは無縁だけど。」…..そんな彼女の作品をどうぞご覧ください。


Kiyoko Abe 阿部清子

「五里霧中」M10 2011

「五里霧中」M10 2011

自分探しの求道者のようにも見える、東京在住の、阿部清子さんをご紹介します。 画歴を重ねる毎に、若々しい感性に鋼のような強さを加えながら、鋭敏さを増してゆく日本画家…そんな印象を受けます。 みつめる眼差し…沈黙の対話がいつのまにか始まります。


日本語 Ver.

  ヒロさんのユメImage by Midori McCabe Story by Tohl Nakajima


 

English Ver.

目に見える物を描く必要性から解放されたアートがある…. そのアートとは全く異なった 環境の作者によって作られたストーリーとの組み合わせはどうだろう。。。  そう、音楽を聞きながら童話にふれるような、そんな試みです。


[Gabriel Sainz ようこそ、なつかしい未来へ] 自然の中では、科学も人間も、偉大な力で生かされている無垢な子供のようです。


[Masanobu Seike  (清家正信)の花] 生きている輝き、そして朽ちてゆくものの尊厳


[Jaya Subergの世界 まるで鑑賞者の根源に潜在するその本能的な「怖れ」をえぐり出そうとするかのようだ。


Kohya Aneha  (姉歯公也)のアート [いつか夢で見た景色….]


アーティストDomiと偶然の出会い[エピソードあらかると]


勇気をもらった絵[エピソードあらかると]


Dominique Savignardのアート


墨の美しさとアート 大地への思い、そして祈り


 

 
 

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